環境に優しい移動手段による持続可能な中山間地域活性化

「住んでいる人」にも、「訪れる人」にも、「心地よい」鬼無里を目指して・・・

2010年夏。

文部科学省系の独立行政法人・日本科学技術開発機構という組織の一部、「社会技術開発研究センター」が提起した

「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」という課題に応え、

まめってぇ鬼無里は、「環境に優しい移動手段による持続可能な中山間地域活性化」名称で企画を応募しました。

そして、全国から集まった応募総数49の中から選ばれた7つの中の1つに選ばれました。

鬼無里地区が直面 している様々な課題を解決する方策を探し、脱温暖化を考慮しながら探求しようというものです。

この企画「きなさごこち」環境に優しい移動手段による持続可能な中山間地域活性化

「訪れる人」にとっても、「住んでいる人」にとっても「心地よい」鬼無里であるためには、どうしたらよいか・・・。

「大切な資源」を活かし、「環境に優しい観光」を行い、「遊休農地」を活用し、「住民増加」、「雇用拡大」を目指し、

新しい鬼無里を皆で作っていこうと思います。

(イメージイラスト)

「環境に優しい移動手段による持続可能な中山間地域活性化」(きなさごこち)概要説明

研究開発プロジェクト名

「環境に優しい移動手段による持続可能な中山間地域活性化」

応募研究開発プログラム 「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」

2050年までに以下の項目を段階的に達成することで持続可能な経済誘導型社会システムを構築することを目指します

 ●環境に優しい移動手段による観光サービスと住民用社会サービス

 ●地域環境に配慮した滞在型観光サービス

 ●自然エネルギーによる社会サービス提供
 ●高い生産人口率(若年層に限らず地域経済振興に寄与できる人口率の増加)
 ●質の高い循環型農林業と自然文化景観地
 ●バランスの取れた年齢層分布と交通 弱者への配慮
 ●安定した人口推移

研究代表者

大日方 聰夫

所属機関

NPO法人 まめってぇ鬼無里

役職

理事長

研究開発プロジェクトの規模

研究開発期間 3年間 総研究開発費 900万円

 

 

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